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日本人の口元は、欧米人が憧れている?口紅選びの盲点とは。歯茎の色がキーになる

ふっくら唇

今、世界中で、「ふっくら唇」に対する憧れがましています。

欧州系の雑誌では、ふっくら唇の女性たちが表紙をかざり、メインページに掲載されています。

紙面を飾る藻でrたちが過剰なほどリップリアンをオーバーめに描いています。

実際、唇にヒアルロン酸注射を打ってプチ整形をしている人が多いのかもしれません。

欧米では、モデルさんでプチ整形している人はかなり多いですからね。

日本人は、欧米人に憧れる傾向が強いですが、最近は、逆に欧米人が日本人の口元に憧れを持っています。

私たちは、「もっとふっくらさせたい」と思っていますが彼女たちは、日本人女性の唇は、「ふくよか」という印象を持っています。

しかも、欧米人は日本人に比べてコラーゲン量が少ないため、顔がほっそりしている傾向にあります。

欧米人は、口元に対する意識がかなり高いです。

というのも、年齢とともに唇まわりに、「梅干しジワ」ができやすく、そのため貧相に見えたり、老けて見えたり、コンプレックスに感じてる人が多く、常にリップグロスを持ち歩いています。

こまめに塗っていますよね。

最近は、外国人が多い日本ですが、ちょっと注意して欧米人を見てみてください。

結構な頻度でリップグロスを塗っていますよ。

あと、唇以外に、黒髪も海外では人気です。

わざわざ黒く染めているモデルさんもいるぐらいです。

特に人気があるのは、きゃさりん・ゼタ=ジョーンズ。

黒髪に黒々とした目、ほどよくふっくらした唇。

これぞ、アジアンビューティです。

私たちは、うちに向きすぎます。
ガラパゴスって良く言われますよね。

一度、海外を見渡して、私たちの唇って?と考えなおす事も大切です。

ちなみに、日本人はあまりヒアルロン酸注射をしません。
まだまだ抵抗が強いですね。

ヒアルロン酸の重みで口角が下がることもありますし。

もって生まれた特質をうまく活かすことが本物の美しさへの近道です。

口紅選び、肌色に合わせるのは間違い!?盲点があった!

歯茎の色

口紅やグロスの色選びの基準は?

もちろんそのシーズンのトレンドや洋服に合わせるケースも多いと思いますが、何より優先させるのは、おそらく自分の肌色との相性ではないでしょうか?

実際、化粧品売場のカウンターで鏡に向かって試すと、肌色をどう見せるかが気になるはずです。

黄色みの肌からだ、青みよりのグロスはちょっと・・・、年齢とともにはだの色は変わるので、明るく見せるには濃い色の口紅が必要・・・

といった具合に選んでいる人が多いと思います。

口紅の色選びの盲点・・・

その盲点は、口紅と歯茎の色の関係

これです。

話したり笑ったりしているときには、意外とまわりの人に歯や歯茎が見えます。

すると、その人に合った色の口紅やグロスのはずなのに、歯茎をくすませて見せたり、逆に唇の色が浮いて見えたりすることがあります。

また、唇、歯茎、歯と3色がバラバラ・・・

結構バランス悪く見えます・・・

百貨店の美容カウンターなどで口紅をつける時って、つけた後見ますが、歯を見せて見ないですよね?

だから、家に帰って、実際につけてみると「あれ?」ってなるんです。

美容カウンターでは、

  • 口を開けたり
  • 笑ったり
  • 唇をめくったり

こうったことをしましょう。

唇と歯茎が同系色であることが、結構理想に近いと考えています。

それがもっともその人の笑顔を美しく見せる。
唇と歯茎に一体感が生まれることで、歯はキレイに見えるし、何より若々しく元気な女性に見えます。

欧米はこの点をしっかり踏まえていると思います。

私たち日本人よりも歯が小粒で歯茎が目立ちやすいので、唇と歯茎の色を揃えている人が多いです。

悪目立ちしないようにしていますよね。

海外ドラマや映画、インタビューなどで唇と歯茎に注目して見てみてください。
もしくは、海外のモデルさんが掲載されている雑誌でも大丈夫です。

海外のモデルさんは、大きな口を開けて笑っている写真もあるので、その時、歯茎と同じ系統のリップメイクになっているか確認できます。

一方、濃い色の唇を演出しているときは、あまり口をあけず、歯や歯茎を見せないようにしているはずです。

日本人に一番似合う確率が高い口紅色

若干黄みがかったサーモンピンク系

ちょっと試しに手にとって確かめてください。

あとは、美容カウンターでは、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、しっかりと唇をめくって、歯茎の色と合っているか、確認しましょう。

唇にティッシュを使ってはダメ!!

ポケットティッシュ

唇は、肌とは違います。

粘膜に近い!と思った方が良いです。

ちょっとグロッキーな表現ですが、内蔵に近い!?かもしれません。

それぐらいデリケートな存在です。
なので、肌よりも丁寧にケアする必要があります。

唇は、口であり、口は、胃や腸、内蔵につながっています。

医師が口の中を見るのは、

  • 喉が荒れてないか?
  • 喉が腫れてないか?
  • 喉が炎症を起こしてないか?

その調子をチェックすることで、内蔵の状態が想像できるからです。

喉が荒れていると、胃も荒れている。

唇は、内蔵の鏡とも呼ぶべきで、唇の状態が、内蔵の状態です。

でも、多くの女性は、かなり唇を雑に扱っています。

食べながら、しゃべりながら舌をぺろりとなめる。

何かついた時は、ティッシュでゴシゴシふきとる。

挙げ句の果ては、荒れた皮を無理やりめくりとっていませんか?

内蔵の一部、と考えるといかに恐ろしいことをしているか、実感できると思います。

これだと、自分の唇を自分で傷つけています。

ティッシュは、あなたの若さを吸い取る

油分や水分を吸い取りやすい紙です。
若さに必要なのは、油分や水分です。

これを吸い取っているとなると・・・

日本人女性は、意外と唇のケアをしていないですよね。

欧米人は、キスする文化なので、唇にはかなり気を使っています。
年中保湿を気にしたり、傷めないよう丁寧に優しく触っているように思います。

食事のあとも、ナプキンをゴシゴシ押し付けたりせず、ちょちょっと押すように吹いています。

映画のワンシーンでも出てきませんか?
あの繊細な仕草に唇に対する精神が伝わってきます。

リップクリームの回数は何回?1日3回まで。それ以上は・・・

リップクリーム

唇を雑に扱っているのに、唇を気にする・・・

この矛盾に気づかない女性は多い

特に乾燥する季節は、家でもオフィスでも、バッグの中にはリップクリーム。
唇を健やかに保つため、といって1日に10回塗っている人、けっこういますよね。

何かちょっとした待ち時間があれば、すぐに塗る。
エレベーター、電車の待ち時間中、待ち合わせ前。

でも、これが逆効果で、唇の荒れを引き起こしている可能性があるとしたら・・・

リップクリームをつけすぎて、唇を過保護にした結果、唇自体がその能力を忘れてしまって、リップクリームだよりになっています。

リップクリームは、良質なものを選び、1日3回!

唇の本来の能力を使って、リップクリームはあくまでも補助的な側面として使いましょう。

リップクリームを選ぶなら

できる限りワックスが入っていない天然成分にこだわったもの
余計なものが入っていないワセリン

この2つがオススメです。

保湿力は高いですし、何よりコスパが良いです。
安いので、買いやすいです。

その中でも、ちょっとお金を出しても良いかな?と思った人は、「オイル」を選びましょう。

植物から抽出されたオイルが唇には優しいです。

ローズオイルやイソップの美容オイル、ホホバオイルなどがオススメです。

こういったオイルは、化粧落としにも、頭皮マッサージ、顔や、手、カラダの保湿にも使えます。

使い続けると、ふっくら柔らかい、しっとり吸いつくような唇に整います。

乾燥が気になる季節には実感値が高いです。

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