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唇美人になるために必要な3つのコトと唇の3つの基礎知識

4大リップさえ塗れば、必ず唇美人になれる?

残念ながら、答えは、

NO

もともとの色、形、薄さや厚さ、秋になるとシワや荒れ、エイジングによる口角下がり、しぼみ・・・

原因はいろいろあります。

素の唇の悩みやトラブルも解決して、もっとリップが映える唇にするにはどうしたら良いのでしょうか?

ちゃんと唇のコト知ってますか?・・・唇の構造と部位の名称

 唇美人

唇の山とは(鼻にかけての溝は、「人中溝」)

よくある悩み・・・

形がぼんやりしている

「M」の谷が浅くのっぺりしている・・・

という悩みが多いです。

リップライナーで形を縁取るのがオススメです。

いわゆる上唇の「M」字形の部分が、「唇の上」。
そして鼻下から「M」の谷部分にかけての溝を東洋医学では、「人中溝」と言います。

メークにおいては、この唇の山のラインをしっかりとると、きちんと感とエレガントさがUP!

口角とは(こうかく)

上唇と下唇をつなぐ部分。
よく動かす箇所なだけに、炎症を起こしたり色がくすむなど、トラブルが起こりやすい。

また、口角が上がっていると幸せそう、下がると不機嫌そうと、印象も左右する重要パーツです。

よくある悩み・・・

くすみ

刺激を多く受ける口角はとてもくすみやすいです。
乾燥・紫外線対策をしたり、コンシーラーなどでカバーをしましょう。

よくあるトラブル・・・

口角炎

食物や唾液の刺激によって炎症を起こし、赤身や腫れを生じる疾患です。
亀裂が入り出血を繰り返すことも。

唇の構造は、肌と同じ!表皮と真皮に分かれている!

表皮には、皮脂腺・汗腺がほぼないため皮脂膜ができず、水分保持器機能も低いです。

そして角層は非常に薄くバリア機能も脆弱なため、外的ストレスを受けやすいという特徴があります。

表皮下の真皮内では、毛細血管・繊維目細胞・コラーゲンやエラスチンなどが存在します。

唇が赤いのは血管内のヘモグロビンの赤色が薄い角層を通して透けるためでs.

肌と同様、表皮の保湿・UVケア、真皮のコラーゲンケアが必要です。

唇美人になるために必要な3つこと

日々の保湿、UVケア、エイジングケアの3つが重要です

1.唇の形や色は、年齢とともに変化します。

厚みが薄くなり、くすみが進行

加齢や紫外線の影響とともに、真皮内にあるコラーゲン量が減少します。

唇の肌に変化はないもの、厚みがなくなって縦ジワが増え、しぼんだようになります。

また口周りの筋肉の劣化で口角も下がり、血液中のヘモグロビンと酸素の結合量が低下することによって色もくすみます。

ハリ感UPを促す専用美容液でケアをしたり、マッサージやエクササイズで筋肉を鍛えましょう。


唇にもUVケアは必要です

唇は紫外線の影響を大きく受けています

バリア機能が貧弱な唇は、紫外線から保護することが重要です。

紫外線の影響で軽い炎症が生じると、そこから乾燥が激しくなり、口唇炎につながる可能性もあります。

UVカット効果のあるリップクリームやリップ下地を活用しましょう。


唇のエイジングケアは保湿、UVケア、ヒアルロン酸注入

エイジングケアで第1にするのは、保湿とUVケアです。
その上で、専用美容液を使ったり、マッサージ・エクササイズをしましょう。

美容医療としては、ヒアルロン酸注入が一般的です。

ヒアルロン酸は体内にある成分なので、アレルギーの心配も少ないです。

シワやしぼみを改善し、ぷるんとしたボリュームアップに。


唇は、ほかの皮膚に比べて角層が薄く、バリア機能が弱いため、乾燥や紫外線に弱いパーツです。

ダメージを受けると「口唇炎」という、唇が赤く腫れたり亀裂が入って出血する症状が出やすいため、リップクリームで保護する必要があります。

ふっくらとした健康的な唇のために、保湿及びUVケアがカギです。

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