1. ホーム
  2. 私の口紅
  3. ≫35歳口紅は、年齢のことも考えて、薄づきでスキンケアが同時にできるもの!アテニアは4本

35歳口紅は、年齢のことも考えて、薄づきでスキンケアが同時にできるもの!アテニアは4本

口紅は正直得意ではありません。

食事をするときに取れるのが気になりますし、匂いの強いものは食べ物の味を変えてしまうので、自宅ではほとんどつけないようにしています。

でも、外出するとなると話は変わります。

やはり年齢が年齢なので、そのままの唇の色だとだらしなく見えてしまうんですよね。

また、唇の形自体も薄くあまり目立たないので、色を乗せて立体感を出さないと一気に貧相になってしまいます。

口紅をつけているのといないのとでは顔色や華やかさが異なるので、よく夫から「なんで外出するときだけ気合を入れるの?」と失礼な質問をされるくらいです。

カップやお箸を汚したり、めんどくさいなあとは感じますが、社会人である以上、口紅なしで外出するのはマナー違反だと思いますね。

でも、やりすぎると唇おばけみたいになってしまうので、ほどほどで留めておくのが難しいところです。

TPOにも左右されますし、基本のようで難しいアイテムですね。

30代になって卒業した口紅の色。身につけた色とは

30代になってから、ベビーピンクなど明るい発色のピンクは卒業しました。
色白なので一番合う色なのですが、あまりにも若々しすぎるので。

その代わり、くすみピンクなどの落ち着いたトーンのものを楽しんでいます。

最近のおすすめはローズの透ける口紅です。

口紅の色だけ見るとはっきりした発色なのに、塗ると水分を多く含んでいるので、自分の肌の色に馴染んだ発色をしてくれます。

水分の多い口紅は落ちるときも綺麗な落ち方をしてくれるので、食事があるときも大変便利です。

また落としやすいテクスチャーなので、TPOに合わせて、昼は落ち着いたピンク、夜にはボルドーと衣装替えする感覚で楽しめるのも嬉しいですね。

スキンケアが同時にできるものは本当に重宝しています。

中でもアテニアのプライムルージュはアルコールフリーで無香料とあって使いやすかったです。

サクラピンク、ペタルピンクと大人向けの色揃いで、食べ物の味を変えないため、食事を伴うシーンで大活躍しています。

口紅を塗る時に下地を使う?使わない?

メイク中に口紅を塗るときは下地を塗り、ブラシを使っていますが、外出先では直接つけることが多いです。

あまりたくさんバッグに入れたくないので、口紅とミラー付きプレストパウダーだけ入れて出かけます。

ただ、そうすると空調の強いところだと、すごく乾燥するんですよね。
口紅をつけた唇が乾燥していると、食事で落ちるときも汚い落ち方をするので困ります。

夜に落とすときは昔はよくリムーバーを使っていましたが、最近は出番がなくなりました。

普通のメイク落としでするっと落ちてくれるものを選んでいるからでしょうか。

リムーバーを使わなくなると、唇の周りのニキビがなくなり、縦じわも目立たなくなりました。
ものによっては下地をつけないと乾燥はしますが、皮がめくれるようなひどい乾燥はなくなった気がします。

口紅を選ぶときには発色も大事だけど、落とすときのことも考えてスキンケア成分にこだわっていると、こんなに変わるものだなあと実感しています。

アテニアのプライムルージュを使った本音口コミ

アテニアのプライムルージュはサクラピンク、ペタルピンク、カシスルージュ、スイートローズの4色を持っています。

自分の肌の色や年齢としっくりきたから、いつの間にかこんなに揃えていました(笑)

テクスチャーは水分多めで、スルスルと伸びてくれます。

プライムルージュに関してはリップブラシはなくても大丈夫なんじゃないかというくらいの使い心地です。

水分で縦じわをスッと埋めてくれるような感覚があり、スキンケアとメイクが両立している商品です。

プライムルージュはピンク系が豊富ですが、決して若作りした色にならないのが嬉しいです。

自然と若さを底上げしてくれる、優しいピンク色が特徴です。

プライムルージュが重宝するのは出先です。ブラシも下地もなく、食事をしなければならない場面ではもってこいです。

トイレでササッと付け直ししても、もったりしませんし、よれたりしません。

夏になるとピンク系だけでなくオレンジ系にもチャレンジしてみようかなと考えています。

シェアをお願いします。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。