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35歳 自分の肌色に合う口紅を。美容部員は、ベースブルーorイエローベース瞬時に見分ける

口紅は、第一印象を司る大事なメイクアップだと思います。

口紅が似合うと似合わないとはだいぶ違いがあり、肌色のトーンを変えるほど大事な事です。

たとえば、口紅だけが濃すぎる色で、あとのメイキャップとのギャップが激しいと、口だけ浮いてしまい、怖い印象になります。

色白の人が真っ赤な口紅というのも、古臭い印象になりますし、日焼けしている人がベージュや薄い色の口紅を付けると、メリハリがなく、のっぺりとしたメイキャップになってしまいます。

口紅は、ツヤ感がある口紅と、ツヤが全くないマットな口紅があり、ツヤかマットかでも全く印象が変わります。

ツヤ感があると、肌に潤いがある雰囲気になり若々しい印象さえ与えます。

マットな口紅だと、都会的なモード感があふれ、オシャレで洗練されたイメージが強くなると思います。

マットな口紅にグロスを重ねてツヤ感を出す方法もあります。

口紅一つで、さまざまな雰囲気になれるので、口紅というのは、重要で大切なメイクアイテムだと思います。

通販で口紅を買うのは、自分の肌色を知る事からスタート

口紅の選び方は、自分の肌に合うかどうかが決め手になりますので、必ず試してから付けると良いと思います。

しかし、通販などで買う場合は、自分の肌色を知る事から始めます。

肌色には、ブルーベースとイエローベースがあり、ブルーベースは、夏と冬で分けられ、イエローベースは、春と秋でまた区別されます。

ブルーベースとは、肌が青みがかっている色であり、イエローベースは、肌が黄みがかった色という意味です。

ブルーベースとイエローベースには、似合う口紅がちがってくるので、自分の肌色がどっちなのかを調べてから、口紅を選ぶと失敗しません。

大まかに分けると、ブルーベースなら、青みピンク系や、ローズ系が似合い、イエローベースならベージュ系やオレンジ系が似合います。

一番は、美容部員さんがいるカウンターでさまざまな色の口紅を試して塗ってもらう事がオススメになります。

美容部員さんは、ブルーベースかイエローベースかを瞬時に見分けられますので、的確なアドバイスがもらえます。

口紅の塗り方は2つ

口紅の塗り方は、直接唇に塗る方法と、リップブラシで塗る方法があります。

直接唇に塗ると、ふわっとしたやわらかな印象に仕上がり、リップブラシを使うと輪郭がハッキリとして、キリッとばっちりメイク風に仕上がります。

落とし方は、クレンジングで他のメイクと一緒に落とすやり方が主流ですが、濃い色の口紅の場合は、ポイントメイクリムーバーで優しく落とす方法があります。

ポイントメイクリムーバーの方が唇のシワに入り込んだ色素までじわっと浮きださせてくれ、綺麗に落とす事ができます。

唇を荒れないようにしたいなら、ベースに保湿系のリップクリームを付けてから塗ったり、メイクを落としてから唇をパックするとプルプルの唇が維持できます。

荒れない処方がされている口紅も発売されていますので、保湿成分が入った唇に優しい口紅を選ぶという事もオススメです。

口紅は、落ちにくい口紅ほど荒れてしまいがちです。

カップに付かない口紅というものより、こまめにつけなおして、唇に優しい口紅の方が個人的には良いと思います。

日本人向けにあっているプライムルージュ

アテニアのプライムルージュは、日本人の肌に合う色を研究して作りだされた口紅で、日本人向けの色味が揃っていると思います。

加齢と共に、唇にも縦じわが増え、ぷっくりした唇からかけ離れていってしまいますが、プライムルージュなら、加齢に伴う唇の悩みも取り去ってくれるまるで魔法の口紅だと思います。

唇のくすみも、素敵なカラーで消しさってくれ、リップクリーム要らずでも潤いを残しながらケアしてくれる口紅は、すごく魅力的だと感じました。

人間の体温でとろけ出す密着艶オイルが配合されていて、潤いを維持してくれ、若々しい口元に見せてくれる効果があるそうで、唇に悩みがある人には絶対にオススメな口紅だと思います。

グロスのようなギラギラした口紅ではなく、自然なツヤ感は、アテニアのプライムルージュならではの質感だと思います。

マイナス5歳の唇に見せてくれる口紅なんて他には無いと思います。

アルコールフリーで、無香料というのも敏感肌な人でも使えて魅力的です。

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