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38歳 唇が荒れてしまったら、どんなにきれいな色も映えない!とにかく荒れない口紅を

唇は、目や鼻とともにすぐに目がいきやすいですし、おしゃべりをしたり食事をしたりするときによく動くので、人に注目される機会が多い場所です。

ですから、唇でその人の印象が左右されやすいので、口紅の選び方は慎重にしたいですよね。

普段はつい無難なベージュ系の口紅ばかりをつけてしまいますが、強さや女性の華やかさを表現したいときには真っ赤な口紅、上品なしとやかさを演出したいときには淡いピンクの口紅、健康な印象を与えたいときにはオレンジミックスの口紅、など、その日の気分やTPO、服装にマッチした口紅を選びたいと思っています。

そして、年齢がいくと唇が荒れやすく、どうしても縦ジワが入ってプルプル感を失いがちになるので、ツヤのある口紅でつややかに仕上げると、若々しい印象を与えることができます。

グロスを重ねづけしても、みずみずしさをプラスできていいですよね。

でも、時間が経つと、すぐに唇の色がくすんでしまいます。

これはやはり、加齢によるものなのでしょうか。

口紅はカラーよりも肌質にあった成分を選ぶ

口紅を選ぶ際には、カラーも大事ですが、自分の肌質に合った成分のものを選ばないと、唇が荒れてしまうことがあります。

私の場合はロングラスティングタイプの口紅を塗ると、すぐに荒れてしまうので、避けるようにしています。

色が長持ちするのはとても魅力的な機能なのですが、合わないのですから仕方がありません。

最近は、たまたまインターネットの記事で知った、韓流コスメのリップティントパックという口紅を、お化粧直しをするタイミングがない外出時に使っています。

こちらは、口紅をつけるというよりも、口紅の成分で染色している、といったもので、塗ってしばらくおいておくと乾いてくるので、それをはがすと唇が染まっているのです。

天然成分や保湿成分配合で唇が荒れないので、おすすめです。

でも、色を落とすのがたいへんなので、もっと手軽に使えて色持ちがよく、発色がきれいで、プルプル感を演出でき、唇が荒れない口紅があるといいな、と思っています。

私が口紅を荒れないために実践していること

口紅を塗りなおす機会がないときのお出かけには、リップティントパックを使っているのですが、普段は無添加・無香料のナチュラルな素材のオーソドックスな口紅を塗っています。

こちらは色持ちも発色もよくないので、一日に何度も塗りなおして、グロスを重ねづけして対応しています。

落とし方は、クリームクレンジングでクルクルとマッサージしながら落としていますが、夜メイクを落とすときにはほとんど口紅は残っていません。

でも、見えない成分が残っているかも知れず、それが唇の荒れの原因になるといけないので、しっかりクレンジングはするようにしています。

唇は油断するとすぐに荒れてしまい、保湿はこまめにするようにしています。

また、口呼吸をすると空気の出入りが唇を乾燥させて荒れさせてしまうので、普段から鼻呼吸をするように心がけ、寝るときもマスクをして床についています。

こんなに気をつけても、一日外にいた日や、つい唇をなめてしまうだけで、すぐに荒れて皮がむけてしまいます。

唇は、本当にデリケートですね。

アテニアのプライムルージュは、隠しピンク設計に注目

プライムルージュは、隠されたやわらかなピンクの光がシワなどの影をリセットする「隠しピンク設計」で、マイナス5歳の肌を演出してくれるとのこと。

唇のくすみや縦ジワに悩む私としては、とても魅力的に感じます。

そして密着艶オイルで、保湿してふっくらさせ、艶となめらかさをプラスしてくれるのですから、年齢による唇の悩みも解消されそうです。

10種類のカラーバリエーションも、ドぎついカラーがなく、どれも大人のメイクにぴったりです。

幅広い系統のカラーがあり、パール感を星の数でわかりやすく表しているので、迷わずに選ぶことができそうです。

私は、無難なトゥルーベージュと、パール感の強いカシスベージュ、健康的な肌色に見せてくれそうなサンセットコーラルを使ってみたいな、と思いました。

色持ちについての記載がないので、塗りなおしは必要になりそうですが、唇がうるおって若々しく見せることができるのであれば、何度塗りなおすことも厭いません。

お手ごろな値段も嬉しいですね。

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